2012年01月23日

明日から視察です。

明日から、2泊3日で北海道に視察に行きます。
天候が悪くて、飛行機が飛ぶのか心配なのですが、千歳市、ニセコ町、小樽市の3市町が視察先です。
千歳市は、防災学習センターで防災の取り組みについて、ニセコ町はまちづくり基本条例について、小樽市は議会報告・意見交換会についてが、それぞれの視察テーマです。
ニセコ町は、以前計画をしていたのですが、日程が会わずに断念した経緯があるため、リベンジですね♪
しかし時期が悪いので、防寒対策が大変です。かなり寒いのでしょうね〜。とにかく、しっかりと勉強してきます。
少し風邪気味なのが心配ですが…。
皆さんも飛行機が飛ぶように祈ってください!
posted by としやん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月19日

憂鬱な一日に

広島県が十方林道(旧緑資源幹線林道「戸河内・吉和区間」)の改良工事について、事業継続しないことが発表されました。
これまでの自然保護団体の活動や旧緑資源公社の不祥事など、経過を見れば事業継続については厳しいことは認識していました。
まず不可能だろうと言っていい状況だったので、決定については「やはりそうか」という印象しかありません。
しかし何か納得できない。なぜ今なのか?
これまでの状況を考えれば、前述したとおり厳しいことは認識していましたし、正直無理だろうと思っていました。
しかし、県はこれまで事業継続の存否について言及を避け、地域に淡い期待を抱かせ続けてきたのです。
受益者負担金についての訴訟の判決が3月21日に行われるようですが、結果はどうあれ、判決が出るまでに県としての関係を断ち切りたかったのではと思えて仕方ありません。
結局、単村時代から事業を推進し、合併後も事業継続を要望してきた私たちが一番の悪者にされたような気がします。
戦後、林業で栄えてきた当地域が、少ない財源の中で最大限の効果を発揮するために乗った事業が、国も責任を逃れ、はたまた県までも責任を逃れようとしています。
道路網の整備は、莫大な予算を必要とするため、国土交通省だけでなく、農林水産省の農業、林業部門などが双方を補完し合いながら進めてきたのがこれまでの道路政策であると思います。
確かに、結果として無駄な投資となった事業もあるかもしれませんが、すべてを決めつけてしまわれることには憤りを感じます。
私は吉和村議の時代から、「自然と共存するためにも、規格の枠にとらわれず現状に見合った工法で対応すべき。」との認識の下、一時は共産党(反対団体のイメージ)的な扱いを受けたこともあります。
しかし、これは「花を取るのか、実を取るのか」の政策的考え方であって、花を求めて実を結ばない可能性がある状況を察知しての対応です。
民主党が政権公約に挙げた、脱ダムも絵にかいた餅になろうとしている状況を見て、やるせない、憂鬱な一日となってしまいました。
3月定例会では、今後の市としての対応について一般質問をするつもりでいます。
ご意見のある方は、別のHPで誹謗中傷しないで投稿いただきますようお願い申し上げます。
明日は、(もうすぐですが・・・。)基本条例委員会があるのでそろそろ寝ます。おやすみなさいZZZZZ
posted by としやん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月17日

またまたまとめての更新に…。

14日(土)は朝から忙しい一日でした。
結果的には、午後のとんどだけではないのですが、寒風にさらされて調子を崩してしまいました。
朝、5時に起床し、準備を済ませて6時過ぎに家を出発。いざ宮島へ…。なんと道路がつるつるで、思わずペースダウンとなってしまい、宮島口に着いたのはぎりぎりとなってしまいました。
宮島に渡ったのは、大河ドラマ「平清盛」の放映開始を受けて、宮島歴史民俗資料館に「平清盛記念館」のオープニングに参加するためです。
ちょうど同じ日には、呉市音戸町にもドラマ館がオープンしたのですが、宮島のオープニングには、湯崎県知事を始め、NHK政策プロデューサーや「平成の琵琶法師」こと加門達雄(漢字違うかも)さんと、清盛美少女隊を務める「まなみのりさ」の内2名(一人は諸事情により不参加でした…。)など、地域内外から多くの方が出席されて賑やかなオープニングとなりました。
写真は清盛館の中にある、清盛役の松山ケンイチさんとのツーショットです。(ウソ)DSC_1189.JPG
その後、大聖院にある吉和から祀っていた抱いている観音様を拝みに訪れ、知り合いなどにごあいさつに回りました。
吉和に帰ると、とんど祭りの準備に参加。朝の8時からが準備だったのですが、申し訳なく午後から出世しました。
幸いにも(?)まだ終わっていなかったので、それなりに手伝うことはありましたよ。
3時からいよいよ「とんど祭り」の開始です。
開会式では、産業厚生常任委員長として挨拶もさせていただきましたが、準備していた原稿を忘れてしまい、行き当たりでなんとか挨拶をすることができました。
吉和のとんどは、まちではできないくらい大きいのが特徴で、20メートルくらいある巨大なとんどです。
DSC_1203.JPG
さあ点火です。勢いよく燃え上がる大とんどですが、今回は準備に市内各地から多くの方が参加して下さいました。
来年は記念すべき20回目となりますので、もっと盛り上がればと思っています。
とんどの火にあたると、風邪をひかないと言われているはずなのに、あたり過ぎたのか風邪に当たってしまったのはなぜ?
posted by としやん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月10日

基本条例特別委員会

 年明け後初めての、議会基本条例等制定特別委員会がありました。 
 条文の中の、「会派」、「市長等との関係」、「論点形成」についてそれぞれの案を持ち寄り競技をしました。
 まず、会派についてですが、廿日市市議会では市制施行後に会派性を取ってきたらしいのですが、今までの経緯の中で思った以上に重い位置づけがあるのだと改めて感じました。
 定数のこともありますが、議論を深める中で個人としてではなく会派として意見集約を図ることは大切なことなのですが、自治法上でも「会派を形成することができる」ということは認められています。しかし、会派を形成してもしなくても良いというあやふやな状況には問題もあるため、再度、持ち帰りの議論となってしまいました。
 市長との関係では、当然、緊張感を持って二元代表制の中で対峙していくことは必要なのですが、反問権の部分での議論が白熱しました。
 どこまで執行部に反問する権利を与えるのかは、反問されても答えることができる覚悟が必要ですから、悩ましいところではあります。しかし、議員として議会として資質を高めるのであれば、「かかってこいや!」ぐらいの姿勢で望むことも必要なのかもしれませんね。
 今後の協議で仕切りなおしたいと思います!
 論点形成では、執行部に対する提案理由をしっかりとした根拠に基づき説明することを規定するものですが、執行部側に要求するものであって、義務的にこちらサイドが決めることはできないので難しい項目ではあると思います。
 条例の核心に進むにつれて、議論も噛みあってくるようにはなって来たのかなとは感じますが、やはり温度差は拭えませんので今後もしっかりと主張すべきところは訴えて行きたいと思います。
 中国新聞の記者も取材に来ていたので、また感想も聞かせていただきながら取り組んでいきたいと思います。
 ちなみに、この特別委員会も正式な委員会なので傍聴することは可能です。興味のある方はぜひ傍聴してみてください。次回の委員会は1月20日の9時半から開かれます。 
 ところで、5日に更新したはずの記事がアップされていませんでした。結構、力入れて書いていたのでがっかりです。申し訳ありませんでした。
posted by としやん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

二日分まとめて更新!

 昨日は、消防出初式後の消防団互例会で瞑れてしまい更新できませんでした。 
 と、いうこととで本日は一挙二日分の更新です!
 昨日の消防出初式は、これまでになかったほど暖かい式でした。過去には雪がちらつくほどの寒さの中、ある年は氷が張るような寒さの中、いずれにしても寒かった。
 吉和は−3℃くらいだったので、寒さの極限を超えているので論外ですが、廿日市市内でも寒いこの時期はとても辛いのです。特に表彰にかかる時間のや、来賓の方々の長い挨拶は、「はよやめんかい!」と言いたいほど苦痛以外の何物でもありません!
 暖かかったとは言え、式の終了後に移動するときには膝が痛かったのは年のせいではないと思います!たぶん…。
 今年も恒例の一斉放水に一番員(筒先を持ち、放水する役)を勤めましたが、過去に(一昨年です。)苦い思い出があったので、不安を抱えながらの実演でした。
 放水することは問題ないのですが、操作後に点検報告をする際に「噛んだ」のが苦い思い出なのですよ。
 廿日市分団、佐伯分団、吉和分団、大野分団、宮島分団と順番に代表が行うのですが、それぞれ言い方が違うのと、私の言い回しに癖があるのが原因です!
 「吉和分団、異常なく終了しました!」と簡単に言えばいいところを、「吉和分団、異常なく操作終了いたしました!」と言おうとしてしまうので、まるで早口言葉のようになってしまうのと同時に、寒さで舌が回らないのが原因なのです。
 予行演習では思いっきり噛んで不安がよぎりましたが、なんとか暖かさとブツブツ練習したことが幸いして、今年は噛まずに報告ができました。
 なにはともあれ、ホッとした出初式でしたね。facebookへの投稿へのコメントに、「終了後に分団がバラバラに帰っていくのは、一体感がなくなったのでは?」とのコメントが寄せられましたが、確かに課題はあるのかもしれません。何かの機会に提案してみようと思います。
DSC_1159.JPG

 そして本日、平成24年廿日市市成人式に出席しました。
 今年、廿日市市内で成人となる1200余名のうち942名が出席した成人式ですが、開始前には空席が目立ち心配な雰囲気でしたが、なんとか開始後には満員御礼状態になりホッとしました。 
 942名の出席者を代表した誓いの挨拶は、若々しさを感じさせつつと堂々とした素晴らしい挨拶でした。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちと、自身の名前の中に「桜」の文字があることを、桜の一年の形態に置き換えながら、「花を咲かせるために準備する努力」について語ってくれました。
 今の厳しい時代に成人を迎える彼らには、「希望」も当然ありますが、将来への「不安」と「責任」が大きくのしかかっているのではと思います。すべては我々にも責任があることを痛いくらいに感じながら、来賓紹介の時に「おめでとう!」と言えなかった自分が悔しい想いです。
 式典終了後、初めて解放された会場内を回ってみました。地元の成人を迎える子たちにも会うことができましたが、ついこの間、太鼓を教えていた子どもたちじゃないですか!年を取るはずですよ!老けこんだような気持ちになってしまいましたが、この厳しい時代の中で、屈託のない明るい笑顔を見せる彼らに対し、「頑張らねば!」と言う勇気を与えてもらいました。
 夕方から、所属する「広島クラブ」の役員会に出席し、2月に行う勉強会の打ち合わせもしてきました。その前に、今月誕生日を迎える妻の誕生プレゼントも買ってきました!喜んでもらえるかは知りませんが…。DSC_1165.JPG
posted by としやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記